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2010年11月03日

欧州CL 予選 トッテナムvsインテル | ギャレス・ベイルの活躍


欧州CL 予選A組 トッテナムvsインテルを観戦した。

予選A組のトップの2チームが対戦。
トッテナムのホーム、ホワイトハートレンに昨年のチャンピンチームが乗り込んだ。

トッテナムは今シーズンの注目チーム。
インテル相手にどんなサッカーが出来るか注目。

ワントップのクラウチの下にレアルから移籍したファンデルファールトが入る。
左にベイル、右にレノンの高速ウィングを、司令塔のモドリッチが操る布陣。

さてさて・・・

欧州CL 10-11 予選A組
トッテナム31-01インテル
2-1
得点
ファンデルファールト
クラウチ

パブリュチェンコ
時間
18
51
80
90
得点


エトー
トッテナム (CL vs インテル)
 クラウチ 
 ファンデルファールト 
ベイルレノン
モドリッチハドルストーン
アス・エコトハットン
カブールギャラス
 クディチーニ 
インテル (CL vs トッテナム)
 エトー 
パンデフビアビアリ
 スナイデル 
ムンタリサネッティ
キヴマイコン
サムエルルシオ
 カステラッツィ 

ものすごい試合を見てしまった。
試合の主役はギャレス・ベイル。
インテルの守備陣を切り裂き、2点目、3点目をアシストし、試合を決めた。

得点シーンだけでなく、何度も世界最高の右サイドバックと呼ばれるマイコンとの1対1を制し、チャンスを作っていた。
縦へのスピードだけでなく、細かいタッチや、クロスの精度も、文句の付けようのないプレーだった。
メッシですら止めるインテルのディフェンスをいとも簡単に崩していた。
こんな選手がいたとは。。。


前回の対戦で3点を奪われて、インテルも警戒したに違いない。

その中でのこの活躍は凄い。言葉を失う。

トッテナムもベイルの好プレーに合わせるように、
クラウチの高さやモドリッチの展開力、レノンの突破力を生かすサッカーをしていた。

内容もインテルを圧倒し、エトーの個人技で1点決められただけだった。


今まであまり見ていなかったが、トッテナムはいいチームに仕上がっている。
どのポジションもトップレベルで戦えう選手が揃っている。
これはこの先のチャンピオンズリーグも楽しみだ。
注目して見ていきたいと思う。

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