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2010年12月29日

プレミア 19節 アーセナルvsチェルシー | 優勝を意識しよう!


プレミアリーグ19節 アーセナルvsチェルシーを観戦した。

調子を落としているチェルシー。
ランパードが復帰したものの、5戦勝ちなし。

優勝を狙うアーセナルは、絶対に勝ちたい試合を悪くないタイミングで迎えることが出来た。

アーセナルはウォルコットとファン・ペルシーを珍しくスタメン起用。
セスクもトップ下でスタートした。

さてさて・・・

プレミアリーグ 10-11 19節
アーセナル31-01チェルシー
2-1
得点
ソング
セスク
ウォルコット
時間
44
51
53
57
得点



イヴァノビッチ

アーセナル (プレミア vsチェルシー)
 ファン・ペルシー 
ナスリウォルコット
 セスク 
ソングウィルシャー
クリシーサニャ
コシェルニージュルー
 ファビアンスキ 
チェルシー (プレミア vsアーセナル)
 ドロクバ 
マルダカルー
ランパードエッシェン
 ミケル 
アシュリー・コールP・フェレイラ
テリーイヴァノビッチ
 ツェフ 

チェルシーに勝った意味はとても大きい。
それも3点を先にとり、見事に試合を支配しての勝利だった。

チェルシー相手には、この試合まで5連敗していた。
しかも内容もまずかった。
まったく敵わないイメージまで持っていた。

それを一蹴する素晴らしい勝利。
いつものパスサッカーがチェルシーにも通用したことがとてもうれしい。


チェルシーは自信を失っていた。
最終ラインで信じられないミスをしてアーセナルに追加点を与えた。信じられない。

チェルシーに、アンチェロッティに何が起こっているかはわからないが、
シーズン序盤にコンディションを上げすぎだったのではないか。
普通は、ビッククラブは序盤はコンディションを抑え目に、冬に上がるようにあわせていく。
アンチェロッティがそれをミスるとは思えないが・・・。

チームの高年齢化、疲労、主力の怪我。。。
あのチェルシーがここまで危機に直面するとは、シーズ序盤には夢にも思えなかった。


アーセナルは、この勝利でプレミアリーグ優勝を強く意識することが出来ると思う。
チェルシーに勝った本当に意味は大きいと思う。

アーセナルの選手は怪我人も少なくなったし、コンディションもいい。
メンバーの競争もいい感じになってきた。

マンUを止めるのはアーセナルしかいない!


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