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2011年01月04日

リーガ 17節 バレンシアvsエスパニョール | 4位vs5位の直接対決!!


リーガ・エスパニョーラ 第17節 バレンシアvsエスパニョールを観戦した。

リーガの4位バレンシアと、5位のエスパニョールの対決。
クリスマス休暇明けのチーム状況が気になる試合。

バレンシアはソルダードを欠き、アドゥリスのワントップを採用。
ホアキン、マタ、パブロが2列目に並ぶフォーメーション

エスパニョールはほぼベスト。
ボランチのハビ・マルケスはイチオシの選手。

さてさて・・・

リーガ 10-11 17節
バレンシア21-11エスパニョール
1-0
得点
アドゥリス

マタ
時間
29
45
90
得点

オウンゴール
バレンシア (リーガ 17節 vsエスパニョール)
 アドゥリス 
 マタ 
パブロ・エルナンデスホアキン
メフメット・トパルマドゥーロ
マチューミゲル
リカルド・コスタスタンケヴィチウス
 グアイタ 
エスパニョール (リーガ 17節 vsバレンシア)
 オスバルド 
 ベルドゥー 
カジェホンルイス・ガルシア
ハビ・マルケスバエナ
ディダックチカ
フォルリンアマ
 カメニ 

ホームゲームのバレンシアが序盤から攻め立てた。
エスパニョールもカウンターだけでなく、遅功のうまさも見せ、試合は膠着状態を迎えていた。

そんな試合を動かすことができるのが、バレンシアのエース、アドゥリスだった。

裏へ飛び出し、CKをとると(PKでもおかしくなかった)、打点の高いヘッドで先制。

アドゥリスこのまま追加点を獲りそうな、いい雰囲気が流れていた。
しかし、この日のバレンシアはちょっと運が悪かった。

前半のロスタイムにオウンゴールによる同点弾を与えると、
後半には、相手の挑発にのったアドゥリスが一発退場。(なんてことだ・・)

バレンシアの流れだった試合は、一気にエスパニョールペースとなり、バレンシアは敗戦濃厚・・・。

エスパニョールの得点は時間の問題に見えたが、ギリギリのところで守りきるバレンシアのディフェンスは感動的だった。
そう、固く守ってカウンターを仕掛けるのはバレンシアの得意とするサッカーだった。

もちろん、このまま同点で試合が終わっても、誰も文句は言わなかっただろう。
ホームゲームとは言え、エスパニョール相手にに10人で勝ち点1ならば、十分すぎる結果だった。

バレンシアの選手は勝ち点3を狙った。

ロスタイムのコーナーキックのチャンス。
カウンターを狙うエスパニョールのディフェンダーの裏をかき、ショートコーナー。
マタがセンターに繫いで、リカルド・コスタの折り返しを再びマタが詰める。

泥臭いゴールはバレンシアの勝利を決定付けるものだった。

アンビリーバブルな勝利だった。
バレンシアは2011年の最高のスタートを切った。(アドゥリス以外・・・)
このままバルサ、レアル、ビジャレアルを追いかけ、上位に食い込もう!

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