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2011年02月06日

リーガ 22節 バルセロナvsアトレティコ・マドリード | 守備的アトレティコ


リーガ・エスパニョーラ 22節 バルセロナvsアトレティコ・マドリードを観戦した。

いつも激しい試合になる好カードであるが
今回は好調を維持するバルサに対し、
アトレティコは最近8試合で僅か1勝と下降気味。

パフォーマンスの上がらないフォルランをベンチスタート。
代わりのフアン・メリダはバルサ、アーセナルを渡り歩いた注目選手。
さらに、本来左サイドバックのフィリぺ・ルイスを中盤に上げ、守備的にスタート。

さてさて・・・

リーガ 10-11 22節
バルセロナ32-00アトレティコ・マドリード
1-0
得点
メッシ
メッシ
メッシ
時間
17
28
79
得点

バルセロナ (リーガ 22節 vsアトレティコ)
 メッシ 
ビジャペドロ
イニエスタシャビ
 ブスケッツ 
マクスウェルダニエル・アウヴェス
アビダルピケ
 バルデス 
アトレティコ・マドリード (リーガ 22節 vsバルサ)
 アグエロ 
 フアン・メリダ 
フィリペ・ルイスレジェス
ティアゴパウロ・アスンソン
アントニオ・ロペスフアン・バレーラ
ウィファルシゴディン
 デ・ヘア 

バルサが圧倒的な強さを見せ、3-0で圧勝した。

試合内容は予想していたものと違って残念だった。

アトレティコは、バルサに対しても攻撃に真っ向勝負をできる、世界に数少ないチームだと思っていた。

例え大差を付けられても、90分間点の取り合いを続けるのがアトレティコのサッカー哲学だと感じていた。


結果論にはなるが、守備的な布陣で臨んだ前半は2-0でしかもバルサに70%ポゼッションがあった。
アトレティコのシュートは1本。

フォルランを入れた後半はチャンスは増え、シュートは7本。
ゴールまであと少しのところまで迫った。


チーム状態に波があるのは仕方のないことで、時には守備的に戦わなくてはならないのも仕方のないことだが、
アトレティコには攻めてほしかった。
好調なバルサ相手でも、攻めてほしかった。
アトレティコのサッカーが見れなくて残念だった。


一方のバルサ。
攻撃も守備も文句なしのパフォーマンスだった。
ただただ、強いの一言。

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