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2011年02月08日

セリエA インテルvsローマ | 長友佑都 インテルデビュー


セリエA インテルvsローマを観戦した。

4位インテルと5位ローマの好カード。

そしてなによりも、インテルに移籍した長友佑都の出場が気になるところ。
インテルもローマも見るのは久しぶり。

さてさて

セリエA 10-11 24節
インテル52-13ローマ
3-2
得点
スナイデル

エトー
エトー
モッタ


カンビアッソ
時間
03
13
35
63
71
75
81
90
得点

シンプリシオ



ブチニッチ
ロリア

インテル (セリエA vsローマ)
エトーパッツィーニ
 スナイデル 
モッタハルジャ
 カンビアッソ 
サネッティマイコン
コルドバラノッキア
 ジュリオ・セーザル 
ローマ (セリエA vsインテル)
 ボリエッロ 
ブチニッチメネズ
シンプリシオペロッタ
 デロッシ 
リーセカッセッティ
フアンブルディッソ
 ジュリオ・セルジオ 

ベストプレイヤーを上げるとすれば、
やはり、スナイデル。

少ない時間、少ないスペース、少ないタッチで、どれだけのプレーができるのか。
このシンプルな評価基準で見て、スナイデルのプレーは終始、際立っていた。


試合展開は一進一退。
サイドの攻防も時間によって流れが変わっていた。
開始3分のインテルの得点に始まり、両チームとも得点を狙い続けていた。

ローマの退場もあり、後半途中からはインテルが主導権を握るも、ローマが追い上げる展開。
4-3と1点差にされてから、更に1点を取って試合を決めたインテルの攻撃意識の高さは、イタリアサッカーが決して守備的ではないことを証明するかのようだった。

両チーム合わせて8得点の点の取り合いとなった。

いやー、本当におもしろい試合だった。見てよかった。

そして、後半30分から、ついに長友がインテルデビュー。
プレーは無難にこなし、攻めでも3回ほど積極性を見せた。
ミスもなく、普通だった。

あのインテルに普通に日本人がいるのだから
普通にカンビアッソやマイコンとパス交換しているのだから・・・本当に凄いことだと思う。
レギュラー争いはもちろん厳しいけど、是非レギュラーを奪い取ってほしい。
ライバルのキヴの出場停止はあと3試合。


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