« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2011年04月17日

リーガ 32節 クラシコ | モウリーニョ、バルサを止める


リーガエスパニョーラ32節 レアル・マドリードvsバルセロナ を観戦した。
この試合から続く、4戦連続クラシコの1試合目

リーグの方は、勝ち点差8でバルサがリード。
つまり、この試合はバルサは引き分けでもOK。

バルサは故障明けのプジョルを先発起用。
他のメンバも揃えて、久しぶりにベンストメンバーがそろった感じ。

レアルはペペをアンカーに置いたバルサ専用システムを採用。
このシステムによって犠牲になったエジルはベンチスタート。


さてさて・・・

リーガ 10-11 32節
レアル・マドリード10-01バルセロナ
1-1
得点

ロナウド(PK)
時間
53
82
得点
メッシ(PK)
レアル・マドリード (リーガ32節vsバルサ クラシコ1/4)
 ベンゼマ 
ディ・マリアC・ロナウド
シャビ・アロンソケディラ
 ペペ 
マルセロセルヒオ・ラモス
カルバーリョアルビオル
 カシージャス 
バルセロナ (リーガ32節vsレアル クラシコ1/4)
 メッシ 
ビジャペドロ
シャビイニエスタ
 セルジ・ブスケツ 
アドリアーノダニエル・アウヴェス
ピケプジョル
 バルデス 

ペペ、アロンソ、ケディラの3ボランチが硬い守備を築くと、
レアルはカウンターからチャンスを作り出した。

バルサが攻撃をここまで止められたのは、今シーズン初めて見た。
特にペペの1対1の強さは圧倒的だった。
メッシはペペから逃げる必要があり、
高い位置でボールをもらうことが出来ず、もらっても前を向くことができない。

さすがモウリーニョ。
しっかりとしたバルサ対策を立ててきた。いや、すごい監督だよほんと。

一方、その硬い守備の代償に攻撃は単発が多かった。
しかし、ディマリア、ロナウドの2人のスピードのある突破は十分に脅威だった。
加えて、セットプレーではレアルがやはり上。
得点する策も十分に用意されていた。

前半はレアルペース。
後半も選手交代はなく、レアルペースが予想されたが、
開始8分で、ビジャのPK獲得+アルビオルの退場で一気に試合は動いた。

バルサのチャンスは増え、追加点は迫っていた。
しかし、次の得点はレアルだった。
PKではあったが、10人で崩したのだから、この同点弾の意味は大きいと思う。
特に、切り札としてのエジルが力は大きかった。


同点で試合は終了。
結果、バルサはリーガの優勝をほぼ手中に収めた。
(残り6試合で勝ち点差8 3勝すればいい)

次は国王杯決勝。
今度は引き分けはなく、決着がつくまで試合が続く。
リーグ前半にあった両チームの力の差は、今はない。
モウリーニョの策に、グラウディオラがどう対応するかが次の見所だと思う。

このエントリー中の選手一覧

関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1676







タグ クラウド