« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2011年05月04日

欧州CL 準決勝2nd バルセロナvsレアル・マドリード | 最高の4試合をありがとう


チャンピオンズリーグ 準決勝 2nd leg バルセロナvsレアル・マドリードを観戦した。

クラシコ4連戦の最終戦。

2点のリードを持つバルセロナ。
駒不足の左サイドバックはやはり、プジョルを起用。
守備面ではむしろプラス。

レアルは、ベンゼマ、エジルのコンビではなく、イグアイン、カカのコンビを選択。
セルヒオ・ラモス、ペペの出場停止も痛いが、なによりもモウリーニョがベンチにいないのが痛い。

欧州CL 10-11 準決勝
バルセロナ10-01レアル・マドリード
1-1
得点
ペドロ
時間
54
64
得点

マルセロ
バルセロナ (欧州CL 準決勝1st vsレアル)
 メッシ 
ビジャペドロ
イニエスタシャビ
 セルジ・ブスケツ 
プジョルダニエル・アウヴェス
ピケマスチェラーノ
 バルデス 
レアル・マドリード (欧州CL 準決勝2nd vsバルサ)
 イグアイン 
C・ロナウドディ・マリア
 カカ 
シャビ・アロンソラサナ・ディアラ
マルセロアルベロア
アルビオルカルバーリョ
 カシージャス 

これまでの3ボランチから2ボランチに代えざるえなかったレアル。
守備の不安はあるものの、その分高い位置からプレッシャーが効いて、試合はオープンになった。

しかし、さすがレアルと思えたのも15分ぐらい。
相手がいくら高い位置からプレッシャーをかけてきても、しっかりと繫ぐのがバルサのサッカーだった。

走らされたレアルは前半のうちに失速。

レアルがほしかった早い時間帯での先制点獲得はできなかった。

序盤を押さえたバルサに得点が生まれたのは54分。
イニエスタ→ペドロのきれいなゴールだった。
これで、レアルは3点が必要になり、試合のムードは変わった。

この得点のシーン。
ペドロの斜めの走りに対して、マルセロはついていくべきだと思う。
他にマークすべき選手が上がってきている訳でもないし、ペドロを離す理由はない。
1戦目でアフェライに突破されたのと、これで2失点に絡む守備のミス。
守備のミスは許されないレベルで戦っているはずだが、やはりマルセロはミスを犯している。


レアルが同点にするも、バルサが逃げ切り決勝進出はバルサに決まった。

これでクラシコ4連戦は終了。
1勝2分1敗の5分の戦績となったが、バルサが強さを印象付けたと思うが、
レアルの良さも十分に見れた。
判定の問題もあるが、勝負は紙一重。
マルセロの起用も攻撃面での貢献を考えれば当然の選択。

レアルはバルサの最高のライバルであり、この2チームの厳しい試合が更にサッカーをおもしろくしていく。
最高の4試合をありがとう。


さあ、あとは、バルサのCL優勝を応援するのみ。

このエントリー中の選手一覧

関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1682







タグ クラウド