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2011年08月20日

プレミア02節 アーセナルvsリバプール | ジーズン序盤の苦しみは、後で役立つかもしれない


プレミアリーグ第2節 アーセナルvsリバプール を観戦した。

第2節にして好カード。
移籍マーケットが閉じる前の早すぎる対戦は、アーセナルにとって、とてもタイミングが悪い。

アーセナルは前節のレッドカードでジェルビーニョを、
ラフプレーでソングを欠く。
(宮市亮もベンチ外)
ナスリが先発するが、これが最後の試合のような雰囲気。

何よりも、セスクはもういない。

プレミアリーグ 11-12 02節
アーセナル00-02リバプール
0-2
得点時間
72
90
得点
オウンゴール
スアレス
アーセナル (プレミア02節 vsリバプール)
 ファン・ペルシー 
アルシャビンウォルコット
 ナスリ 
フリンポンラムジー
サニャジェンキンソン
ベルマーレンコシェルニー
 シュチェスニー 
リバプール (プレミア02節vsアーセナル)
 キャロル 
 ヘンダーソン 
ダウニングカイト
チャーリー・アダムルーカス
ホセ・エンリケケリー
アッガーキャラガー
 レイナ 

両チームとも激しく攻め合った前半に比べ、後半は雨が降ってきたこともあってか静かな展開で進んだ。

アーセナルにとっては、静かな展開のにも起こらずに引き分けに持っていけたら、それでよかった。

このメンバーで、しかも、ウディネーゼとのチャンピオンズリーグの予選を控えている日程を考えれば、引き分けで十分だった。

しかし、それもできなかった。
勝ちきることは期待していなかったが、せめて、引き分けがほしかった。

試合終盤でボランチが退場という確かに厳しい展開だったが、
そこから守ると決めたら守りきるような強さがほしかった。

選手ひとり一人をみれば、ファン・ペルシーは調子は悪くなさそう。
ベルマーレンは最高。彼の守備にかなり助けられた。
ラムジーはボランチでがんばってる。
調子が上がってなくて心配なのはアルシャビンとウォルコット。

移籍の問題、けが人、出場停止・・・多くの問題を抱えているが、
前向きに考えれば、若手はチャンスだし、ジーズン序盤の苦しみは、後で役立つかもしれない。

そう思って、ミッドウィークのウディネーゼ戦、
そして、週末のマンチェスター・ユナイテッド戦に期待しよう。


一方のリバプール。
少し見ないうちにメンバーはだいぶ変わったな〜。
途中出場のスアレスはやっぱり格別だった。

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