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2011年08月29日

プレミア 03節 マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナル | 8失点で負けたことがあるというのがいつか・・・


プレミアリーグ第3節 マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルを観戦した。

チャンピオンズリーグのプレーオフはウディネーゼに快勝し、予選リーグに駒を進めたアーセーナル。
リーグの方では、けが人に加え、出場停止が重なり、緊急事態。
そんなタイミングでアウェーでユナイテッド戦は正直きつい。

さらに、ベルマーレンとサニャが謎のベンチ外。
宮市も怪我で出場ならず・・・

さてさて・・・

プレミアリーグ 11-12 03節
マンチェスター・ユナイテッド83-12アーセナル
5-1
得点
ウェルベック
ヤング
ルーニー

ルーニー
ナニ
パク

ルーニー
ヤング
時間
21
28
41
45
64
67
70
74
81
90
得点



ウォルコット



ファン・ペルシー

マンチェスター・ユナイテッド (プレミア03節 vsアーセナル)
ルーニー ウェルベック
アシュリー・ヤングナニ
クレバリーアンデルソン
エブラスモーリング
エバンスジョンズ
 デ・ヘア 
アーセナル (プレミア03節 vsマンU)
 ファン・ペルシー 
アルシャビンウォルコット
ロシツキーラムジー
 コクラン 
トラオレジェンキンソン
ジュルーコシェルニー
 シュチェスニー 

8失点の歴史的敗戦。
負けたときはブログを書かないときも多いのですが、この試合は記録のため、ちゃんと書いておこうと思う。

チームの守備を支えていたベルマーレンの欠場は確かに痛かった。
さらには、ボランチは4番手の無名選手。

それでも8失点は、優勝を狙うチームのスコアではない。
普通のチームなら監督解任と言われてもおかしくない試合結果。
選手がいなかったでは済まされない。
結果をきちんと受け入れないと行けない。

では、試合内容はどうだったか。
ルーニーのハットトリックがすべてセットプレーだったので、流れからの5失点。
ここから言えるのは、守備が崩壊していたこと。
まず、ボランチ1枚でユナイテッドを相手にしては行けない。これは次は必ずフォーメーション修正すること。

失点は守備陣だけのせではないので、攻撃陣にも問題はもちろんあった。
ユナイテッドの攻撃陣に比べて目立ったのは、ボールの穫られ方というか、穫られた後にすぐ追うかどうか。

ボールを穫られた選手は、少しでも相手の攻撃を遅らせるために追わなくて行けない。
そういうプレーができているチームとできていないチームの差はきっと大きい。

点差もあったが、この点差の中で下を向くのではなく、前を向いてプレーをする選手が見たい。
そういう意味では、点差がついてからのラムジーのプレーは光るものがあった。
ラムジーはセスクやナスリの代わりにならなきゃ行けない選手。
ラムジーの気持ち入ったプレーは、見ていてうれしかった。


8失点で負けたことがあるというのがいつか大きな財産になればいい。
ユナイテッドの選手からも学んで、成長すればいい。
幸い、プレミアリーグはまだ始まったばかりだ。


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