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2011年08月18日

スーペルコパ バルセロナvsレアル・マドリード | 1点目と3点目の違い


スーペルコパ2nd バルセロナvsレアル・マドリードを観戦した。

第一戦は2−2の引き分け
試合内容はレアルの方が評価が高かった。

バルサはこの試合は、昨シーズン見慣れたベストメンバー。
シャビもピケも怪我は大丈夫なようでよかった。

そして、ベンチにはバルサのユニフォームを着たセスク・ファブレガスが。

スーペルコパ 2nd
バルセロナ32-12レアル・マドリード
1-1
得点
イニエスタ

メッシ

メッシ
時間
13
19
44
82
88
得点

ロナウド

ベンゼマ

バルセロナ (スーペルコパ vsレアル)
 メッシ 
ビジャペドロ
イニエスタシャビ
 セルヒオ・ブスケツ 
アビダルダニエル・アウヴェス
ピケマスチェラーノ
 バルデス 
レアル・マドリード (スーペルコパ 2nd vsバルサ)
 ベンゼマ 
 エジル 
C・ロナウドディ・マリア
ケディラシャビ・アロンソ
コエントランセルヒオ・ラモス
カルバーリョペペ
 カシージャス 

バルサの1点目と3点目が素晴らしかった。

1点目はメッシのスルーパスにイニエスタが反応。
バスケットのゾーンプレスのようにオールコートで当たってくるレアルの守備を突破した素晴らしいゴールだった。

そう、前から守備をすれば後ろが空く。
そんなサッカーの基本的だけど、難しさが詰まったのがあのゴール。

一方、3点目は2−2とレアルが追いついた後半88分のゴール。
これは、サッカーの基本とか戦術とかじゃなくて”選手の気持ち”が詰まったゴール。

あのレアル相手に、あの時間帯で、あの場面でゴールは、決して技術や戦術だけでは生まれない。
気持ちあってこそのゴールだと思う。
ゴールしたのはエースのメッシ。
ゴールまでは何本もパスが通ってる。その中にはセスクも絡んでる。


新加入の選手も含め、たくさんの選手を使えたことはバルサにとってプラス材料だろう。
バルサにとっては、最高のスタートだろう。

いや、あぶない。油断は行けない。

次もまたレアルに勝てるようにチームを作っていこう。
さぁ、シーズンが始まる。(ん?ストで2節までが延期?)

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