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2011年09月18日

プレミア 05節 ブラックバーンvsアーセナル | 失点の予兆


プレミア 05節 ブラックバーンvsアーセナル を観戦した。

チームコンディションが上がらないアーセナル。
現在のけが人は、ウィルシャー、ロシツキー、ベルマーレン。

ラムジーが帰って来て、出場停止空けのジェルビーニョとソングが使えるのはプラス材料。

アウェーとはいえ、開幕3連敗で始まったブラックバーン相手には、
しっかりと勝利したいところ。

さてさて・・・

プレミアリーグ 11-12 05節
ブラックバーン・ローバーズ41-23アーセナル
3-1
得点

ヤクブ

オウンゴール
ヤクブ
オウンゴール
時間
10
24
33
50
58
68
83
得点
ジェルビーニョ

アルテタ



シャマフ
アーセナル (プレミア05節 vsブラックバーン)
 ファン・ペルシー 
アルシャビンジェルビーニョ
 アルテタ 
ラムジーソング
アンドレ・サントスサニャ
メルテザッカーコシェルニー
 シュチェスニー 

前半はいい形の得点で2−1で折り返すことができた。
点差にだまされたが、アーセナルは決していいサッカーができていた訳ではない。

後半の失点はの予兆は、前半からあった。

パスミス、攻守の切り替えの遅さ、パス&ゴーの少なさ・・・・

結局のところ、サッカーの勝敗は小さなプレーの積み重ねで決まる。
この試合のアーセナルのプレーの質は、優勝を狙うチームとして、十分ではなかった。


ミスは失点に直結する。
2失点がオウンゴールとは言え、ブラックバーンの攻撃に、ディフェンスは崩されていた。
マンU に8失点して目覚めるかと思ったが、まだだめだった。
ソングがボランチでも4失点というのが痛い。

コンディションが上がらないなら、上がらないなりのサッカーをして、勝たなきゃだめだと思う。
大量失点してるうちはチームは上向かない。

これだけの失点を見ると、どうしてもベルマーレンの復帰が待ち遠しくなる。
中盤のつなぎの部分はウィルシャーがいれば改善する気もする。
けが人のせいにしても仕方ないが、どうにかならないものか。

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