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2011年09月14日

欧州CL 予選F組 ドルトムントvsアーセナル | SHINJI KAGAWA チャンピオンズリーグへ


欧州チャンピオンズリーグ 予選F組 ドルトムントvsアーセナルを観戦した。

昨シーズン、ブンデスリーガを制したドルトムント。
香川のチャンピオンズリーグへの挑戦が始まる。

一方、チーム再建中のアーセナル。
ロシツキーとラムジーがさらに故障者リストに加わり、新加入のアルテタ、ベナユンをスタメン起用へ。

アーセナル、ドルトムント、マルセイユ、オリンピアコスと有名どころが揃った予選F組。
どの試合も接戦が予想される。

さてさて・・・・

欧州CL 予選F組
ドルトムント10-11アーセナル
1-0
得点

ピシュチェク
時間
42
85
得点
ファン・ペルシー
ドルトムント (欧州CL vsアーセナル)
 レバンコフスキー 
 香川真司 
グロスクロイツゲッツェ
ケールベンダー
シュメルツァーピシュチェク
ヒュンメルススポティッチ
 バイデンフェラー 
アーセナル (欧州CL vsドルトムント)
 ファン・ペルシー 
ジェルビーニョウォルコット
ソングアルテタ
 ベナユン 
ギブスサニャ
メルテザッカーコシェルニー
 シュチェスニー 

攻撃的な両チームが戦う好カード。
試合を優位に進めたのはホームのドルトムントだった。

アーセナルは新加入の選手が4人もいる中では、まだまだコンビネーションが十分ではない。
アルテタもベナユンも本来の動きとは言えないのではないだろうか。

ベンゲルの目指すサッカーができているかは疑問が残るが、今は、もう少し時間をかけてチームを再建していくしかない。
セスクとナスリがいなくなったのだから、仕方がない。

劣勢となった試合でも、ファン・ペルシーの決定力とボランチに入ったソングの守備力が光った。
逆にドルトムントは、決定力の無さと、ボランチ(とくにケール)の不用意なパスミスが目立った。

香川は日本代表と同じように自由に動いてた。
ドルトムントの攻撃は香川が中心だった。

日本人が、チャンピオンズリーグで、アーセナル相手に中心として戦っているのだから、これはすごいことだと感じた。

試合は1−1の同点。
先制したアーセナルは逃げ切りたかったが、まぁ引き分けでもよし。
ドルトムントも同様。
ドルトムントも主力が抜けて、まだまだチーム再建中。

次の試合までに両チームともどれだけチームを変えてくるかを楽しみにしたい。

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